子供の 幼稚園、保育園、学校、地域、子供会のママとの付き合いはいつまで続くの?いつまで必要なの?いわゆる「ママ友」との関係性について、つきまとうテーマですよね。
子供が小学校、中学校そして高校(またはその他の学校)へ進むうちにママ友との関係性(つきあいの濃さ)は減っていきます。
ところが高校生以降は子供も親も、これまでつながりのあった人たちとほとんど会わなくなります。
つまりママ友のことで悩んでいるなら、子供が中学校(または小学校)を卒業するまでの辛抱というのが一つの目安になります。
今、悩みに直面しているとしてもそのうち時間が解決してくれるはずです。
ママ友の付き合いはいつまで続くの? |
コミュニティによる差はありますが、ママ同士の付き合いがいつまで続くものなのか?距離をおいたらどうなるのか実体験をふまえて見ていきましょう。
ママ友は中学卒業まで
自分を例にすると、子供が(公立の)中学校を卒業したとたん、いわゆるママ友にほとんど会わなくなりました。
私立の中学に進むなら、小学校を卒業すれば地域のママたちとのお付き合いは、ほぼなくなります。子供会や町内の行事はあるかもしれませんが多くはありません。
共通の行事がないと、顔を合わせることってほぼないんですね。偶然、道やスーパーなどで遭遇(そうぐう)することも、ほぼないです。
数十メートル内に住んでいる近所の人でも、子供が中学校を卒業してから何年も会っていない人の方が多いです。
「こんなにも会わないものか」と感心するくらい接点もなく、偶然すれ違うこともほとんどないです。
近隣のスーパーなど店頭で働いている方や、日常的にランニング等をされている方は限定的に会う場面がありますが、他はほぼないです。
子供会関係も中学卒業まで
子供会の活動のメインは小学生ですが、子供が就学前と中学生の間は保護者同士の付き合いが続きます。
町内や団体にもよりますが、小中学生の保護者が役員の対象となっています。
子供会の行事やお手伝いなどで、地域の保護者の方々との関係性が濃くなりますが高校生以降は激減というか、ほぼなくなります。
町内会またはコミュニティとしての関係性は残りますが、子供がからまないので人間関係がややこしくなるリスクは比較的低くなります。
高校でもある役員の依頼
子供が高校生になっても、やはり役員は必要なので「役員をやってほしい」という連絡が来ます。
行事にはPTAのお手伝いが伴うものなんですよね。
ただし幼稚園・保育園、小学校、中学校と比べて、強制力も募集人数もぐっと下がります。(個人の感想です)
コロナ禍に入り、行事や来校頻度が減っていることもあり、入学すると絶対に逃れられなかった役員・各委員の任務について、高校はやらなくても済みそうです。(もちろんPTA活動はゼロではないので、お仕事をしてくださっている役員の方々には感謝です)
ママ(友)つながりは必要?
ママ(友)は、頼りになる存在にもなるし、ストレスそのものになることもあります。
ママ友の集団は、一緒にいて楽しいと思う半面、面倒くさいというのが本音ではないでしょうか。
親 女 という生き物は、子供がからむと、なぜかねたんだり、意地悪になったりトラブルを抱えやすいように思います。
子供が幼いうちは、お母さん同伴で遊ぶことになるので、どうしてもママ同士の関係性も必要になりますよね。
小学校は子供会や学校行事で保護者の出番が多いので、ママさんが集団で行動する場面がけっこうあります。
中学校は小学校ほど親が参加する行事が多くありません。
ただ体育祭、文化祭、合唱コンクールなどを見学したい、かつ一人で参加するのが嫌な場合はママ友のつながりが必要です。
必要に応じて有効活用
「ママ友 付き合いは必要か?」と問われたら「最低限は必要。気が合えば良いけど無理してまで一緒にいることはない」というのが私の答えです。
ママ友が飲み仲間という人は、楽しそうに見えます。
個人的には私はお酒が飲めないのと、群れるのが苦手なので、ママ友仲間には属していませんでした。
私の場合は、ボスママが率いるご近所の4~5人のグループには入らずに距離をとっていました。
私はボスママの取り巻きの一人になるのが嫌だったし、みなさんの価値観にもギャップを感じて、一緒に行動すると疲れるというのが正直な感想でした。
学校行事で説明会等がある時には、誰かと一緒に行く約束もせずに一人で参加していました。しかし、ママ友同士でお誘い合わせの上、一緒に来校しているママたちを目で追っている自分もいましたよ。
修学旅行や進路に関することなど情報交換が必要と思われる際には、ママ友グループにまぜてもらったりしました。
ママ友のグループに属さずに、たまに仲間にいれてもらうのは簡単ではないかもしれません。
私の場合は子供の幼稚園時代からのつながりや、私の性格「天然かつ一匹狼風」ゆえにできたのかもしれません。
かと言って、ママ友たちと縁を切って完全に一人でいたわけではありません。
ランチで息抜きや情報交換も必要 |
仲良くなったママ友達と二人でランチやお茶したり、興味のあるヨガの集まりには都合がつけば参加していました。
ママ友のつながりは、ストレスにならない範囲で有効活用するのが得策です。
もちろん、ママ友同士のおしゃべり、飲み友達、楽しい!最高!という人は、どうぞ濃いお付き合いを続けてください。プラス面が大きいなら理想的なつながりですよね。
まとめ
- 例え仲が良かったとしても、ずっと友達でいるママは意外と少ない
- ママ(友)に助けらたり、嫌な思いをしたり、付き合いには長所も短所も出てきます
- ママ(友)との関係性に悩んでいるなら、子供が中学(小学校)を卒業するまでの辛抱
- ママ友トラブルが深刻な場合、相談先を探したり、環境を変えてみるのも大切